『ボーダーランズ4』を2本買って協力プレイしてみたレビュー
友だち(または家族)と一緒に遊ぶためにソフトを2本購入して、がっつり協力プレイしてみました。
「結局、2人でやるとどこが面白い?どこが疲れる?」を、体験ベースでまとめます。
結論:2人協力の満足度は高い。だけど「役割分担」がハマると化ける
『ボーダーランズ4』は、1人でも撃って拾って強くなる楽しさがしっかりありますが、
2人になると「戦闘のテンポ」と「笑える瞬間の密度」が一気に上がりました。
★★★★★(会話しながら進めると最高)
★★★★☆(撃つ→スキル→爆発の連鎖が楽しい)
★★★★☆(ビルド談義が止まらない)
★★★☆☆(長時間だと情報量で脳が熱い)
2本買って良かった理由(リアルな話)
- 同時進行の気楽さ:「今日は30分だけ」「ここまで進めよう」が成立しやすい。
- 装備の話が盛り上がる:拾った武器を見せ合うだけで小一時間いける。
- 失敗が笑いになる:誤爆・落下・突撃しすぎ…全部「次はこうしよう」に変わる。
逆に、2本買う前に知っておきたかったこと
- 進行度のズレ問題:どちらかが先に進めると、合流時の目標合わせが必要。
- ビルド差で難易度が変わる:片方が火力全振りだと、もう片方が「付いていく係」になりがち。
- 拾う・比較・売る時間が増える:2人だと相談が増える分、テンポは人によって合う合わないが出る。
※上の「ズレ問題」は、遊ぶ曜日や時間を決めたり、メイン進行は一緒・ソロは別キャラ、などにするとかなり解決します。
実際のプレイ感:笑った瞬間・熱かった瞬間
・笑った:誤爆から始まる連鎖事故
片方が派手なスキルで敵を吹っ飛ばす → もう片方が勢いで突っ込む → 予想外の爆発で自分も飛ぶ。
「今のは事故」「いや、事故じゃなくて芸」と言い合いながら、気づけば次の戦闘へ。
この“雑な盛り上がり”が協力プレイの一番のごちそうでした。
・熱かった:ギリギリの蘇生が決まった時
ボス戦で片方がダウン、もう片方も残り体力わずか。
ここで「起こすか、逃げるか」の判断が一瞬で必要になって、
蘇生が通った瞬間に二人で「よしっ!」って声が出る。
この共同作業の成功体験が、また次を遊びたくさせます。
・地味に助かった:2人だと“沼り”が減る
迷子になっても片方が地図を見て誘導、片方が敵処理。
どっちかの調子が悪くても、もう片方が補える。
「一緒にいる安心感」が、プレイの継続力を上げてくれました。
こんな人におすすめ
- 友だち・家族と会話しながら遊ぶゲームが欲しい
- 撃つのが好き、派手な演出が好き
- ビルドや装備を語るのが好き(比較・検証が苦にならない)
おすすめしにくい人
- サクッと短時間で完結したい(装備整理が長く感じるかも)
- 探索ペースが合わないとストレスになりやすい
- 文字情報や効果説明を読むのが苦手
我が家(または友だち同士)で落ち着いた運用
- メイン進行は2人で固定(ソロは別キャラで気楽に)
- 装備整理タイムを区切る(1回の帰還で5分だけ、など)
- 強武器が出たら写真・スクショ共有(後で見返して盛り上がる)
まとめると、『ボーダーランズ4』は「2人で遊ぶ前提」を少しでも作ると、面白さが安定して伸びるタイプのゲームでした。
2本購入は出費こそ増えますが、“一緒に遊ぶ時間そのもの”を買った感覚が強く、個人的には満足度が高かったです。