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BEYBLADE X CX-11「エンペラーマイトデッキセット」レビュー|3on3が一気に濃くなる重量級セット

BEYBLADE X CX-11「エンペラーマイトデッキセット」レビュー

3個入りで、買ったその日から3on3バトルが濃くなる“デッキセット”。
主役の「エンペラーマイトHOp」は重量級パーツ+性能切替ビットで、遊びの幅が一段広がるのがポイントです。

内容:ベイ3個入り
遊び:3on3 / カスタム向き
系統:重量級・対戦派
別途:スタジアム&ランチャー必要


結論:1セットで「対戦の話題」が増える。特に重量級パーツが欲しい人に刺さる

このセットの良さは、強い・弱いだけじゃなくて、対戦の引き出しを増やしてくれるところ。
「重さで押し切る」「受けて返す」「持久で粘る」みたいに、3個がそれぞれ違う顔を持っているので、
3on3で回したときに戦術が作りやすいです。

買ってすぐ遊べる度
★★★★★(3個入りで3on3が成立)
カスタム素材価値
★★★★★(重量級・再録系パーツ目当てにも)
初心者の扱いやすさ
★★★★☆(ただし重さの暴れ方は慣れが必要)
コスパ体感
★★★☆☆(ランチャー/スタジアム別途だと出費は増える)

セット内容(ざっくり)

  • エンペラーマイトHOp:重量級構成+性能切替のギミックが主役
  • ゴーレムロックM-85HN:受け・押し合いが得意な“堅さ”枠
  • シャークギル5-60FB:接触しながら粘る“持久/安定”枠
  • 付属:組み替え用パーツ類、ツール、説明書、ベイコードカード など

※スタジアムとランチャーは別売りのため、対戦環境がない場合は別途必要です。

実戦で感じたポイント

① エンペラーマイトHOp:相手を選ばず“試合を作れる”

重量級らしく当たりの強さが武器。相手を弾いたり、中心を取りに行ったり、
“勝ち筋”を持ちやすい印象でした。
さらに面白いのが、性能を切り替えられるビットで、気分や相手に合わせて
「守り寄り」「攻め寄り」のテンションを変えられるところ。対戦会話が増えます。

② ゴーレムロックM-85HN:受けの安心感がある

ゴリっとした見た目そのままに、ぶつかり合いで踏ん張るタイプ。
相手の暴れを受け止めて、回転が残っているときの“最後の粘り”が気持ちいいです。
3on3だと「この1本で流れを切る」役にしやすい。

③ シャークギル5-60FB:安定感で勝負する“差し込み役”

派手な一撃で決めるというより、相手の回転を削りながら自分は残す…みたいな
いぶし銀な使い方がハマりました。
ただ、重量級相手だと弾かれて展開が崩れることもあるので、3on3なら
「相手のタイプを見て投入」するのが気持ちよかったです。

良かった点 / 気になった点

良かった点

  • 3個入りで3on3が一気に楽しくなる:対戦の組み立てができる
  • 重量級パーツの満足感:当たりが強く、見ていて盛り上がる
  • ギミックで語れる:「切替のタイミング」が話題になりやすい

気になった点

  • 環境がないと追加出費:スタジアム/ランチャーは別売り
  • 重さゆえの荒さ:当たりが強い=運要素が増える場面も
  • 整理が増える:カスタムが楽しい反面、迷う時間も増える

こんな人におすすめ

  • 3on3をちゃんと戦術で遊びたい
  • 重量級パーツで押し合い・受け合いを楽しみたい
  • 「今日は守り寄り」「次は攻め寄り」みたいに調整して遊ぶのが好き

総評

CX-11「エンペラーマイトデッキセット」は、単なる“3個入りのお得セット”というより、
対戦の引き出しを増やすセットでした。
特にエンペラーマイトHOpの重量級感と切替ギミックは、触るほどに「次はこうしてみよう」が出てきます。
既に対戦環境がある人はもちろん、これから3on3を始めたい人にも、かなり良い入口になります。

※この記事はネタバレなし・実戦の体感を中心にしたレビュー形式です。大会環境や相手の構成によって評価は変わります。

参考情報:製品名・発売日・価格・「3個入りで3on3が楽しめる」点、スタジアム/ランチャーが別売である点などは、公式製品ページおよび商品説明に基づいています。


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