ニンテンドーSwitch2本体+桃鉄2+マリオカートワールドを
それぞれ2つずつ買って家族でオンラインプレイした正直レビュー
今回は、Nintendo Switch 2を2台、桃鉄2とマリオカートワールドをそれぞれ2本ずつ購入して、
家族それぞれが自分の本体でオンラインプレイしてみました。
「1台をみんなで回す」スタイルではなく、
全員が自分の画面で同時に遊ぶ環境を作ったレビューになります。
Switch2本体レビュー|2台体制で家族オンラインは正直どうだった?
結論から言うと、家族でオンライン前提ならSwitch2を複数台持つ価値はかなり高いと感じました。
これまでは1台の本体をテレビにつないで交代で遊ぶことが多かったのですが、
Switch2を2台用意したことで、リビングと別の部屋に分かれても、
同じゲームを同時に遊べる環境が一気に快適になりました。
良かった点
- ロードが短く、オンライン参加までがとにかく早い
- 無線接続でも通信が安定していて、家の中で2台同時に遊んでもラグを感じにくい
- 画面が見やすく、携帯モードでも文字が潰れにくい
- アカウント切り替えがスムーズで、子ども用アカウントでも迷わず遊べた
気になった点
- 本体2台+ソフト2本という構成は、やはり初期費用が高め
- 家族分のアカウント管理は、最初だけ少し面倒
ただし、実際に遊び始めると
「順番待ち」や「画面の取り合い」がなくなり、
家族全員のストレスはかなり減りました。
本体レビューとしての評価:
家族でオンライン前提なら、Switch2はかなり完成度の高い本体だと感じます。
マリオカートワールド|家族オンラインが一番盛り上がったソフト
正直に言うと、今回の構成で一番「買ってよかった」と思えたのがマリオカートワールドでした。
同じ部屋にいなくても、
ボイスチャットなしでも普通に盛り上がれるのが本当に強いです。
良かった点
- 操作が分かりやすく、普段ゲームをあまりしない家族でもすぐ参加できた
- コースのバリエーションが多く、何戦しても飽きにくい
- 負けてもアイテムのおかげで逆転が起きやすく、空気が重くならない
- オンライン接続が安定していて、途中落ちがほぼ無かった
気になった点
- 上手い人と初心者の差はやはり少し出る
とはいえ、結果よりも走っている時間そのものが楽しいので、
家族向けオンラインとしてはかなり理想的なタイトルだと思いました。
ひとことで:
「とりあえず集まったらマリカー」は、Switch2でも最強でした。
桃鉄2|家族で遊ぶと本性が出る、でも一番思い出に残る
桃鉄2は、マリオカートワールドとはまったく違う意味で、
家族オンラインの破壊力が高いゲームでした。
それぞれが自分の本体でプレイすることで、
「誰が今どこにいるのか」「誰が何を買ったのか」がよりリアルに感じられ、
テレビ1台で遊ぶ時よりも没入感が高かったです。
良かった点
- テンポが良く、オンラインでも待ち時間が気になりにくい
- イベントが多く、自然と会話が増える
- 大人も子どもも同じ土俵で遊べる
- 短時間プレイでも区切りがつけやすい
気になった点
- 運要素が強く、負けが続くと少し不機嫌になる人が出る
- マリオカートより1プレイが長くなりがち
それでも、後から振り返ると、
一番話題に残るのはだいたい桃鉄の事件でした。
ひとことで:
家族の空気がちょっとザワつくけど、それも含めて楽しいのが桃鉄2です。
まとめ|Switch2を2台+ソフト2本ずつは高い?でも満足度は高い
今回の構成は正直、初期投資はそれなりにかかります。
しかし、
- 順番待ちがなくなる
- 取り合いにならない
- 全員が同時に参加できる
- 離れた部屋でも一緒に遊べる
この体験は、思っていた以上に快適でした。
Switch2本体+マリオカートワールド+桃鉄2をそれぞれ2つずつ購入しての家族オンライン環境は、
「遊ぶ時間そのもの」を確実に増やしてくれる構成だと感じています。