太陽光を設置した人が必ず迎える日。
売電期間の終了です。
わが家は2013年設置。9.8kW搭載です。
売電単価が高かった時代を経験してきました。
売電終了後の選択肢
- ① 卒FITで安い単価で売り続ける
- ② 自家消費を最大化する
- ③ 蓄電池で夜に回す
今は「売る」より「使う」
電気料金が上がった今、
売電単価よりも買電単価のほうが高いケースが多いです。
つまり、
売るより使ったほうが得な時代。
わが家の方向性
全館床暖房24時間運転という特性上、
発電した電気をできるだけ自家消費する方針です。
蓄電池があることで、昼→夜へ回せます。
結論
売電終了は「終わり」ではなく、
太陽光の第2フェーズです。
これからは「いかに自分で使うか」がテーマになります。