太陽光がある前提で、次に気になるのがこれです。
「蓄電池がなかったらどうなる?」
前提データ
- 年間電気代:150,835円
- 年間発電量:7,659kWh
- 自家消費:約4,959kWh
- 自家消費率:約65%
蓄電池の役割
昼間の余剰を夜に回す。
高単価時間帯を避ける。
停電時のバックアップ。
もし蓄電池がなかったら
夜に回せている分の電力を、
そのまま高単価で買うことになります。
仮に月200kWhを夜に回しているとすると、
200kWh × 30円 × 12ヶ月 = 約72,000円
年間で数万円規模の差が出る可能性があります。
実際はどうか
晴天が続く月は差が大きい。
曇天が多い月は差が小さい。
つまり、季節によって効果は変わります。
結論
蓄電池は「劇的に安くする設備」ではない。
でも、年間で見ると確実に効いている。
わが家では、安心感も含めて「あり」でした。