電気代が高い、と言われるようになってしばらく経ちました。
わが家も例外ではありません。太陽光発電と蓄電池があり、冬は床暖房を24時間運転しています。
「本当にこの使い方でいいのかな?」そんなことを思いながら、日々ちょっとずつ試行錯誤しています。
ここでは、わが家の電気の使い方や考え方をまとめています。
わが家の電気の基本スタイル
- 九州電力「季時別電灯」契約
- 契約容量は10kVA
- 太陽光発電あり
- オムロンの蓄電池あり
- 冬は床暖房を24時間連続運転
いわゆる「電気をしっかり使う家庭」です。
だからこそ、どう使うかをちゃんと考えたいと思っています。
電気代最適化って、節約とはちょっと違う
わが家が目指しているのは、ただの節約ではありません。
「わが家にとってちょうどいい使い方を見つけること」です。
寒いのを我慢するわけでもなく、家族に不便を強いるわけでもない。
でも、時間帯や発電量を少し意識するだけで、電気代のバランスは変わります。
こんなことを書いています
- わが家の電気契約の中身と選んだ理由
- 時間帯別の電力使用量のリアル
- 蓄電池は何%まで充電するのがいいのか
- 床暖房24時間運転の電気代
- 日射量と発電量の体感的な関係
机上の空論ではなく、実際の生活の中で感じたことを中心にまとめています。
なんとなく運用していた日々から
これまでは、
「今日は晴れているから余裕かな」
「寒いから今日は蓄電池を100%にしておこう」
そんな感覚的な判断がほとんどでした。
でも、それを少しだけ言葉にして残してみると、意外と見えてくるものがあります。
同じように悩んでいる方へ
太陽光や蓄電池を導入しているけれど、いまいち活かしきれていない気がする。
時間帯別契約にしているけれど、本当に合っているのかわからない。
そんな方のヒントになればうれしいです。
完璧な答えはまだありません。
でも、わが家なりの最適解を探していく過程を、ここに少しずつ残していきます。