年間で見ると安定しているわが家の電気代。
でも、正直一番怖いのは「最悪の日」です。
ピーク日はどんな条件か
- 外気温が低い
- 曇りまたは雨
- 在宅時間が長い
この条件が重なると、発電量は激減します。
真冬ピーク日の消費想定
1月の月間使用量が約1,049kWh。
1日平均は約35kWh。
寒波の日はこれを超える可能性があります。
太陽光が弱い日の現実
晴天なら日中で10〜20kWh発電します。
しかし曇天だと数kWh程度に落ち込むこともあります。
蓄電池の役割
9.8kWhの蓄電池があることで、
1日のピークをある程度なら吸収できます。
ただし連続で悪天候が続くと、効果は薄れます。
結論
冬が一番きつい日は、
1日40kWh近く使う可能性もある。
年間平均より「最悪ケース」を想定することが、
電気運用では大事だと感じています。