年間電気代は150,835円。
では、その中で一番安かった月はいつだったのでしょうか。
ヒントは発電量
太陽光9.8kWの年間発電量は7,659kWh。
発電量が最大になるのは、やはり春〜初夏です。
安くなりやすい条件
- 暖房が不要
- 冷房もまだ弱い
- 日照時間が長い
この条件が揃うのが、4〜5月あたり。
なぜ夏より安いのか
夏は発電量は多いですが、冷房の消費も増えます。
春は消費が少ないうえに発電が安定します。
わが家の傾向
冬は約1,000kWh使用。
春は消費が大きく落ち込みます。
結果として、春が最も電気代が安くなる傾向があります。
年間で見る重要性
冬だけを見ると高い印象。
でも春があるから年間平均は抑えられる。
これが太陽光家庭の特徴です。