わが家は九州電力の「季時別電灯」契約です。
でも最近、こう思うことがあります。
「これ、今も本当にお得なんだろうか?」
わが家の条件
- 福岡県
- 太陽光9.8kW
- 蓄電池9.8kWh
- 全館床暖房24時間運転
- 冬の使用量:約1,000kWh
かなり電気を使う家庭です。
季時別電灯のメリット
- 夜間単価が安い
- 蓄電池と相性が良い
- オール電化向き
特に夜間単価が安いのは大きな魅力です。
気になる点
一方で、
- 昼間単価は高め
- 時間帯を意識しないと不利
在宅時間が長い家庭では逆効果になる可能性もあります。
わが家ではどうか
冬の使用量約1,000kWhのうち、
ナイト帯にかなり寄せられています。
蓄電池を使い、高い時間帯を避ける運用ができているため、
現時点では季時別電灯は相性が良いと感じています。
結論
季時別電灯は「誰でも得」ではありません。
でも、
太陽光+蓄電池+オール電化+夜寄せ運用
この条件が揃えば、今でも有効な契約だと思います。
重要なのは、生活スタイルと発電環境に合っているかどうかです。