年間データでは自家消費率は約65%でした。
では、真夏はどうなるのでしょうか?
夏の特徴
- 発電量が多い
- 日照時間が長い
- 冷房中心の消費
福岡の夏は発電条件としてはかなり有利です。
自家消費率は上がる?下がる?
実は、夏は発電量が増える分、売電も増えやすいです。
つまり、
消費が追いつかなければ自家消費率は下がる可能性もあります。
わが家の場合
全館床暖ほどの消費はありませんが、
冷房・給湯・家電で一定量は使います。
蓄電池があることで夜間へ回せる分、
冬ほどではないにしても安定した自家消費が可能です。
結論
真夏は発電量が増える分、
「自給量」は増えるが、「率」は必ずしも上がらない。
自家消費率は季節によって意味が変わります。