家を建てるとき、一番迷った設備があります。
太陽光と床暖房です。
あの頃の迷い
太陽光は本当に必要なのか。
床暖房は贅沢ではないのか。
初期費用は決して安くありません。
「やりすぎでは?」という気持ちも正直ありました。
そして迎えた最初の冬
床暖房を24時間運転。
家のどこにいても暖かい。
快適そのもの。
でも、初めて届いた電気代の明細を見たとき、
正直ヒヤッとしました。
「やっぱり高いのか…?」
数字だけ見るとインパクトがあります。
冬は約1,000kWh。
でも発電量を見ると、ほとんどを太陽光がカバーしていました。
振り返って思うこと
迷った設備は、結果的に
- 太陽光
- 床暖房
- そして蓄電池
どれも「やってよかった」と思えるものになっています。
なぜ正解だったのか
床暖房は生活の質を上げました。
太陽光は電気代の不安を下げました。
蓄電池は安心感をくれました。
ヒヤッとした瞬間も含めて、今は納得しています。