太陽光+蓄電池の電気代はいくら?9.8kW家庭のリアルデータ
太陽光発電と蓄電池を導入すると、電気代はどれくらい変わるのでしょうか。
これから太陽光や蓄電池を検討している人にとって、一番気になるポイントだと思います。
我が家は太陽光発電9.8kWを設置しています。
さらに蓄電池も導入しており、昼は太陽光、夜は蓄電池の電気を使う生活をしています。
この記事では、太陽光+蓄電池の家庭の電気代についてリアルな考え方を紹介します。
太陽光だけの場合
太陽光発電だけでも、電気代はかなり下がります。
昼間は発電した電気をそのまま使えるため、電力会社から買う電気が減るからです。
ただし夜は発電できないため、電気を購入する必要があります。
蓄電池がある場合
蓄電池があると、昼間の余った電気を夜に使うことができます。
つまり、電力会社から買う電気をさらに減らすことができます。
特に電気料金が高い時間帯の電気を減らせるのは大きなメリットです。
蓄電池の導入タイミング
蓄電池を検討する家庭が多いのは「卒FIT」のタイミングです。
売電価格が下がるため、自家消費を増やす目的で導入するケースが増えます。
蓄電池は価格差が大きい
蓄電池はメーカーや施工会社によって価格差が大きい設備です。
同じ容量でも100万円以上違うケースもあります。
まとめ
太陽光+蓄電池の家庭では、電力会社から買う電気をかなり減らすことができます。
- 昼:太陽光
- 夜:蓄電池
この組み合わせにより、電気代の削減につながります。
蓄電池を検討する場合は、価格比較をして相場を知ることが重要です。
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