家庭用太陽光発電は何kWがいい?一般的な容量と9.8kW家庭の考え方
太陽光発電を検討するとき、多くの人が気になるのが「何kWくらいがいいのか」という点です。
容量が大きいほど発電量は増えますが、そのぶん初期費用も増えます。
この記事では、家庭用太陽光発電の一般的な容量と、9.8kWを設置している家庭の考え方を紹介します。
家庭用太陽光発電の平均容量
日本の家庭用太陽光発電は、おおよそ次の容量が多いと言われています。
- 4kW〜6kW
- 6kW〜8kW
- 8kW〜10kW
屋根の広さや形によって、設置できる容量は変わります。
容量が大きいメリット
容量が大きいと、発電量が増えるため次のメリットがあります。
- 電気代の削減
- 売電収入
- 自家消費の余裕
特に最近は売電よりも「自家消費」を重視する家庭が増えています。
我が家は9.8kW
我が家は太陽光発電9.8kWを設置しています。
家庭用としては比較的大きめの容量です。
発電量についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
卒FIT後は自家消費が重要
太陽光発電は10年後に卒FITを迎えます。
売電価格が下がるため、自家消費の重要性が高くなります。
蓄電池と組み合わせる家庭も増えている
昼間の電気を夜に使うため、蓄電池を検討する家庭も増えています。
まとめ
家庭用太陽光発電の容量は、屋根の広さや家庭の電気使用量によって変わります。
- 4〜6kW:標準的
- 6〜8kW:やや大きめ
- 8〜10kW:大容量
我が家の9.8kWのように比較的大きめの容量にすると、自家消費や蓄電池との相性も良くなります。