わが家が太陽光を載せたのは2013年ごろ。
当時は売電単価が高く、「とにかく載せられるだけ載せる」が正義の時代でした。
では今はどうでしょうか。
太陽光は、今からでも載せる価値があるのでしょうか?
2013年と今の違い
- 売電単価は大きく下がった
- パネル価格は下がった
- 電気料金は上がった
- 「売電」から「自家消費」へ時代が変化
大きく変わったのはここです。
今の太陽光は“売る設備”ではない
現在は、売電で儲けるというより、
電気を買わないための設備という意味合いが強くなっています。
わが家の冬データで見る
冬の使用量は約1,000kWh。
9.8kWあれば理論上約882kWh発電します。
これがなければ、ほぼ全量を購入することになります。
電気代が上がった今だからこそ
電気単価が上昇している今、
自家消費できる価値はむしろ上がっています。
結論
売電目的なら、昔ほどのインパクトはありません。
でも、
電気代高騰リスクへの備えとしては、今でも有効だと感じます。
特にオール電化・床暖房など、電力消費が大きい家庭では相性が良いです。