野菜の種まきは、細かい作業が多く意外と手間がかかります。
特に小松菜やほうれん草などの小さな種を一定の間隔で播くのは大変です。
そこで便利なのが、種まき機「ごんべえHS120」です。
今回は、ごんべえHS120を初めて使う人向けに、基本的な使い方をまとめてみました。
ごんべえHS120とは
ごんべえHS120は、手押し式の種まき機です。
ベルトの穴に種を落とし、押して進むことで一定の間隔で播種できます。
実際に使ってみた感想はこちらの記事で紹介しています。
ごんべえHS120の使い方
① ベルトを選ぶ
まず播種する種に合わせてベルトを選びます。
種のサイズによって適したベルトが変わります。
ベルトの種類はこちらの記事で整理しています。
② ベルトをセットする
ベルトは本体内部のベルトガイドに取り付けます。
穴が上向きになるようにセットします。
ベルトがしっかり回転するか確認しておきます。
③ 種をホッパーに入れる
種は本体上部のホッパーに入れます。
入れすぎると詰まりやすくなることもあるので、適量を入れるとよいようです。
④ 畝に沿って押していく
あとは畝に沿ってごんべえを押して進むだけです。
ベルトの穴に合わせて種が落ちていきます。
実際の播種
私の畑では小松菜とほうれん草の播種に使用しました。
その時の播種の様子はこちらの記事です。
手で播くよりも作業時間はかなり短く感じました。
ごんべえを使うときのコツ
畝をきれいに整える
土がゴツゴツしていると、播種の深さが変わることがあります。
畝を平らに整えることで播種が安定します。
一定の速度で押す
ゆっくり一定の速度で押すことで、種の間隔が安定します。
最初は少し試し播きする
最初に少し播いてみて、種の落ち方を確認すると安心です。
まとめ
ごんべえHS120は、野菜の種まきを効率化できる便利な道具です。
特に小松菜やほうれん草などの細かい種を播くときに役立つと感じました。
ベルトを正しく選び、畝を整えて使うことで、播種作業をかなり楽にすることができます。