種まき機「ごんべえHS120」は、さまざまな野菜の播種に使うことができる播種機です。
ベルトを交換することで、種の大きさに合わせて播種できる仕組みになっています。
今回は、ごんべえHS120で播ける主な野菜について整理してみました。
ごんべえHS120とは
ごんべえHS120は手押し式の播種機で、種を一定の間隔で播くことができます。
家庭菜園から小規模農業まで幅広く使われている機械です。
実際に使ってみた感想はこちらの記事で紹介しています。
ごんべえHS120で播ける野菜
ベルトを交換することで、さまざまな野菜の播種に対応できます。
代表的な作物としては次のようなものがあります。
葉物野菜
- 小松菜
- ほうれん草
- チンゲン菜
- 水菜
- 春菊
- レタス
これらは比較的種が小さいため、小粒種子用ベルトを使用することが多いようです。
私の畑でも小松菜とほうれん草の播種に使用しました。
根菜類
- にんじん
- かぶ
- だいこん
これらの作物もベルトを選べば播種できます。
その他の野菜
- 枝豆
- とうもろこし
- オクラ
大きな種の場合は、大粒用ベルトを使用します。
ベルト選びが重要
ごんべえHS120では、ベルト選びが非常に重要です。
種のサイズに合わないベルトを使うと、種が落ちすぎたり詰まったりすることがあります。
ベルトの種類についてはこちらの記事で整理しています。
ごんべえを使うメリット
実際に使って感じたメリットとしては次のような点があります。
- 種まきの作業が早い
- 株間が揃う
- 条まきがきれいにできる
使い方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
ごんべえHS120は、ベルトを交換することでさまざまな野菜の播種に対応できます。
特に葉物野菜の播種では作業効率が大きく向上すると感じました。
ベルトを適切に選びながら使うことで、播種作業をかなり楽にすることができます。