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小松菜とほうれん草の種まき記録|ごんべえHS120で播種(粘土質畑)

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2026年2月18日、小松菜とほうれん草の種まきを行いました。

播種には種まき機「ごんべえHS120」を使用。畝条件やベルト選び、粘土質土壌での播種手順を記録としてまとめます。

栽培条件

  • 地域:福岡県(2月中旬・露地栽培)
  • 畝幅:65cm
  • 畝長さ:11m × 2本、8m × 1本
  • 土質:粘土質
  • 用途:直売所向け袋詰め販売

ごんべえHS120を使用した理由

手まきではなく、条間・播種間隔を安定させるために「ごんべえHS120」を使用しました。

ただし播種前に問題がありました。
播種間隔を調整するためのベルトを所有していなかったため、規格を確認し、ホームセンターで適合ベルトを購入。

ごんべえはベルト選択が重要で、作物に合ったピッチ設定をしないと密植や欠株の原因になります。

小松菜の種まき(2月播種)

小松菜は早どり系品種を使用。

  • 条数:4条
  • 播種深さ:約1cm
  • 播種方法:ごんべえHS120

2月播種の場合、地温が低いため発芽には3〜7日ほどかかる見込みです。

直売向けのため、草丈20cm前後での若どりを目標としています。

ほうれん草の種まき(2月播種)

ほうれん草も同日に播種しました。

  • 条まき
  • 播種深さ:約1〜1.5cm
  • 粘土質のため鎮圧を意識

ほうれん草は酸性土壌に弱いため、事前に土壌改良を行った上で播種しています。

収穫は4月上旬〜中旬を想定。

粘土質土壌での注意点

粘土質は保水性が高い反面、表面が固まりやすい特徴があります。

  • 播種後はしっかり鎮圧
  • 過剰な潅水は避ける
  • 乾燥した場合のみ潅水

2月18日は播種のみ実施。潅水は翌日に行いました。

まとめ

2026年2月18日は、小松菜とほうれん草の同時スタート日となりました。

ごんべえHS120を活用することで、条間・播種間隔を安定させ、直売向けの栽培基盤を整えることができました。

今後は発芽状況、間引き、収穫までの経過も記録していきます。

播種後しばらくは畝の表面に芽が見えず、少し気になる状態が続きました。

そのため、3月2日に土の中を確認してみました。その時の観察記録はこちらの記事にまとめています。

小松菜とほうれん草が発芽しない…土の中を確認した記録

2月播種で発芽しない?小松菜とほうれん草の発芽遅れを観察してみた

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