2026年2月18日、小松菜とほうれん草の種まきを行いました。播種には種まき機「ごんべえHS120」を使用しています。
畝幅は65cm。土質は粘土質の畑です。
播種後は軽く鎮圧し、翌日にしっかり潅水を行いました。しかし、通常であれば数日で発芽する小松菜がなかなか芽を出さず、少し気になる状態が続きました。
発芽が見えない日が続く
2月下旬になっても畝の表面には芽が見えませんでした。
気温は最低気温6℃前後、最高気温15〜17℃程度。朝には軽い霜が降りる日もありました。
畝の表面は乾いているように見えても、1〜2cm掘ると土はしっとりしており、水分不足ではない状態でした。
3月2日に土の中を確認
播種から12日ほど経った3月2日、いくつかの場所を軽く掘って確認してみました。
小松菜の種は見つけにくく、5箇所ほど確認してようやく小さな緑色の芽のようなものを発見。ただし地表には出ておらず、まだ土の中で発芽している状態でした。
この時点で考えた原因は次の通りです。
- 播種がやや深かった可能性
- 粘土質で地温が上がりにくい
- 2月播種による低温の影響
3月5日、ほうれん草が発芽
播種から約2週間後の3月5日、畝の表面にほうれん草の芽を確認しました。
ほうれん草はもともと発芽に時間がかかる野菜なので、このタイミングでの発芽はむしろ自然な範囲かもしれません。
3月7日現在の状況
3月7日現在、ほうれん草は発芽が確認できましたが、小松菜はまだ地表には芽が見えていません。
ただし土の中では発芽の兆候が見られたため、もう少し様子を見ながら観察を続けていこうと思います。
発芽が揃ってきた段階で、間引きやその後の生育についても記録していく予定です。
今回の発芽は、2026年2月18日に行った小松菜とほうれん草の種まきの続きになります。
種まきの様子はこちらの記事で紹介しています。
播種後しばらくは芽が出ない状態が続きました。
その時に土の中を確認した記録はこちらの記事にまとめています。