クラシックシリーズ

クラシック2215は60~90㎝で使える外部フィルター。使い方や評判を紹介

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エーハイムクラシックフィルター2215。
2215の使い方や特徴と使い方。
クラシック2215のクチコミ・評判も紹介。

 
 
 
エーハイムクラシックフィルター2215の特徴や使い方など基本的な情報から、実際に使用している人のクチコミ・評判まで紹介します。

この記事の重要な結論は
クラシック2215、この記事でお伝えしたい内容は次のようなことです。

  • クラシック2215は水草水槽で60~90㎝水槽、157ℓまで対応
  • 2215の濾過容量は4ℓ
  • 1ヶ月の電気代は約175円程度
  • 上位機種2217との価格差は3000円程度
  • エーハイム2215のクチコミ・評判は好評

これらの内容をメインにこれから詳しく紹介していきます。

下記目次・項目から読みたい部分をクリックするとそこまでスクロール しますが、全部読んで頂けると幸いです。
 

 
 

エーハイム2215クラシックフィルターはシンプルで頑丈

エーハイム2215だけではありませんが、クラシックフィルターシリーズは全体的に機能やパーツが他機種よりも少なくシンプルで質素とも言える構造をしています。

必要な機能のみを持っているため、余計なパーツ・部品が少なく故障しにくい・頑丈ということにもなるのです。
 
 

クラシック2215の適合水量・適合水槽サイズ

クラシック2215の適合水量と適合水槽サイズを一覧表にまとめました。
 

2213 適合水量・水槽
適合水槽サイズ 適合水量
水草水槽 60~90㎝ 57~157ℓ
淡水水槽 60~75㎝ 57~114ℓ
水草水槽 60㎝ 57ℓ

 
適合水槽は水草水槽で60~90㎝水槽ですが、表のとおりアクアリウムの内容によって適合水量・水槽サイズが少しずつ異なってきます。

これは水の汚れやすさや、海水ならとくに水質をきれいに保つ必要があることなどが影響をしています。
 
 

2215と上位機種2215の違いと選ぶポイント

クラシック2215とその上位機種にあたる2217のスペック・性能の違いが分かる一覧表が下記の物です。
 

2213と2215のスペック・違い
2215 2217
適合水槽サイズ(淡水水槽)(㎝) 75まで 120まで
本体寸法(幅/高さ)(㎜) 202/358 235/390
濾過槽容量(ℓ) 4 6
流量(50Hz) 500L 1,000L
消費電力(50Hz) 9W 24W
接続ホース径(㎜)(内/外) 吸水側・排水側ともに12/16 吸水側16/22 排水側12/16

 
2215と2217の違いの中でとくにポイントとなるのは以下の点でしょう。

  • 適合水量・適合水槽
  • 毎分流量
  • 濾過槽容量

淡水魚水槽は90㎝水槽を使うことも多く、淡水90㎝水槽ででしっかりろ過を効かせたい場合におすすめなのは、クラシック2217です。

2215なら60㎝水槽まで適合とされているので、 90㎝水槽となると濾過が間に合わないかもしれません。

2215で水草水槽なら2215でも充分な濾過能力を持ちますし、流量も多すぎることがなく気にする必要もないでしょう。

2217を60㎝の水草水槽で使用するとなると流量がつよくなりすぎる可能性もあります。

濾過容量だけなら2217がおすすめですが、 流量が倍の500ℓも多くなる ため、そのままの使用では水流が強すぎるかもしれません。
 

 
 




 
 

エーハイム2215の電気代

上記一覧にあるようにエーハイムの2215の消費電力は50Hzで5W、60Hzで6Wです。

50Hzの5Wであれば毎月の電気料金はおおよそ98円程度です。

ただし、契約電力会社や契約プランによって料金は異なるのであくまで参考程度にしてください。
 
 




 
 

クラシックフィルター2215の構造と仕組み。接続方法・使い方

次にクラシックフィルター2215の構造・仕組みと、フィルター本体の接続方法・組み立て方などを紹介します。
 
 

クラシックフィルター2215の構造・仕組み。ろ材の入れ方

クラシックフィルター2215の構造・仕組みは2211や2213など、他のクラシックシリーズと変わりはなく、以下画像のようになっています。
 

 
水槽内の汚れた水を吸水口から吸いこみ、本体底から上部へ水を押し上げるようにして濾材を通過させます。

汚れた水が濾材を通過することでゴミやフンなどが濾し取られ、毒性のあるアンモニアなどは濾過バクテリアにより害の少ないものへ変えられます。

詳しくはクラックフィルターシリーズの記事にまとめているので参考にして下さい。
▼▼
クラシックシリーズの種類と使い方・選び方
 
 

2215の接続方法・使い方

エーハイム2215の接続方法と使い方についてですが、分かりやすく解説している動画があるのでそちらを参考にしてください。
 


 
パーツ・部品はいくつかありますが、どれも簡単に接続させることができますし難しい作業もないため比較的簡単にセッティングできそうです。
 
 

エーハイムクラシックフィルタ-2215のクチコミ・評判

それでは最後にエーハイムクラシックフィルター2215のクチコミをチェックしてみましょう。

好評のクチコミを参考にするのはもちろんですが、いまいち・不評なクチコミもあるのでいろんなクチコミ・評価を参考にしてみましょう。
 
 

2215の評判の良いクチコミ

2215の評判の良いクチコミからまずは見てみましょう。以下のようなものがありました。

  • 無音で濾過能力も問題なし
  • セットで買うと買い足すものがない
  • 値段は高いがそれだけの能力はある
  • 濾材がたくさん入り、静か
  • 60㎝の過密水槽にはちょうど良い
  • 設置方法が簡単でいい

 
 

2215のいまいち・不評なクチコミ

2213のいまいち・不評というクチコミは次のようなものがありました。

  • 60水槽では水流がやや強いのでナチュラルフローパイプを付けた
  • 90㎝水槽からがおすすめ
  • 60ワイド水槽では流量少な目?2217にします

これと言って不評と言えるようなクチコミはありませんでした。

やはり60㎝水槽に使うにはちょっと2215は流量が強いと感じる人もいるようです。

そこはナチュラルフローパイプを使用したり、排水の向きを工夫するなどが必要になるかもしれません。
 
エーハイム外部フィルターに接続できるパーツ・オプションの種類や使い方
 
 

まとめ・おわりに

クラシック2215を選ぶうえで意識しておきたいのは水草水槽なら90㎝水槽まで可能だが、生体メイン水槽なら75㎝水槽までというところです。

詳しく見てみないと見過ごしてしまうところもあるので注意しましょう。

90㎝水槽で淡水魚水槽の濾過をしっかり効かせたい場合は2217を選んだほうが間違いない でしょう。
 
 
 
最後まで読んでいただいてありがとうございます!(^^)!

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