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投げ込み式フィルター改造でろ過強化!アクアリストの改造例を紹介!

更新日:

             


投げ込み式フィルターの改造例を紹介。
改造することでろ過能力を強化!
アクアリストの改造例を参考にしてみましょう。

 

投げ込み式フィルターは濾過器のなかでも比較的安価で構造も単純なため、多くのアクアリストに改造・カスタマイズされています。

今回は投げ込み式フィルターの改造を、アクアリスト達がどのようにやっているのかを動画や画像を交えながら、わかりやすく紹介していきます。

みんなの改造例を真似したり参考にして、自分のアクアリウムにぴったりのろ過強化をやってみましょう。





 

 

水作エイトのカートリッジを改造

投げ込み式フィルターの水作エイトなどにはフィルターの中心にカートリッジを入れる仕組みなっています。

カートリッジにもいろんな種類がありますが、一例を挙げると以下商品のものです。

これは水の黄ばみや臭いを吸着する活性炭濾材が入っているカートリッジです。ちなみにこれ以外にもいろんなカートリッジやオプションパーツもあります。

水作エイトコアのカートリッジやオプションパーツに関する記事はこちらから
↓↓↓
水作エイトコアのオプション・交換パーツを紹介!組み合わせて適切なろ過を実現!

下の画像は水作エイトのカートリッジですが、上がフタ部分です。

このフタをこじ開けて別の新しい、お好みのろ材を入れるのです。

爪やマイナスドライバーなどでこじ開けることもできますが、フタ近くの筒部分を“ギュッ”と握ることでフタにゆるみができるようです。

フタが開いたら古い濾材を捨てて、好みのろ材を入れましょう。下記のようなボール状のろ材が入りやすいのでおすすめです。

とはいえ、カートリッジは小さいので大きなろ材よりも細かなろ材がいいでしょう。

生物ろ過ろ材にこだわらず、ウールを詰めるだけでもろ過バクテリアは繁殖できます。安価に済ませるならウールマットを入れてもいいでしょう。
 
 
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投げ込み式の底の砂利をろ材に

投げ込み式フィルターの底の部分には重りとして砂利が入っています。

参考:とある獣医の豪州生活

このパーツも分解できるので、中の砂利を取り出して代わりにリングろ材などを入れるだけです。

参考:とある獣医の豪州生活

しかしこの改造には賛否両論あるようです。

砂利が入っているだけでもろ過バクテリアが繁殖する隙間はありますし、ろ材では軽いため重りの役目を果たさないという意見もあります。

底部分を分解してろ材を入れるなら、phを上げたいなら比較的重みもあるサンゴ砂なんかもいいですね。

投げ込み式で生物ろ過強化

これは生物ろ過がかなり強化できますが、物理ろ過の低下が避けられない改造です。説明するよりも下の画像を見たほうが早いでしょう。

(参考:water space)

リングろ材を入れることにより生物ろ過はかなり強化されますが、ウールがなくなるので細かなゴミを濾し取りにくくなります。

ろ材だけでもゴミやフンを絡み取ることは可能ですが、それでも物理ろ過は低下してしまいますね。

物理ろ過に関する詳しい記事はこちらから
  ↓↓↓
【アクアリウム初心者必見!】アクアリウムにおける物理ろ過を解説!

投げ込み式を砂利に埋める

例えば投げ込み式フィルターには砂利が詰められている底部分があります。その部分を埋めて使うというものです。

つまり、こういうことですね。

(参考:クロスオーバー12)

上記のものは底部分だけの埋め込みだけですが、なかにはほぼ全体を埋め込んで使っている人もいます。

投げ込み式は本体の周りから水を取り込むので、埋め込めば砂利の隙間を通水させて本体へ水を呼び込みます。

ということは底面フィルターのような効果を得られるというところでしょう。

個人的にはこれをするなら初めから水作エイトと底面フィルターの利用をしたほうがいいと思います。

中途半端な底面フィルターよりも、どうせならきちんとした底面フィルターとして利用したいですね。

水作エイトコアなら、水作の底面フィルター(ボトムフィルター)に改造なしで直結して使うことができます。

底面フィルターに関する詳しい記事はこちらから
↓↓↓
底面フィルターの特徴や使い方。設置・掃除まで画像付き解説!

 
 
アットコンタクト
 
 

投げ込み式を水中モーターに直結

投げ込み式はエアーポンプからの送気を動力としますが、水中モーターなどを動力にしてしまおうというものです。以下の動画を参考にしてみましょう。

これは水中モーターに限る必要はありません。上部フィルターの吸水口に直結してもいいですし、外掛け式の吸水口にうまく直結してもいいですね。

エアーポンプで動作させるよりも確実に水量が増えるので、ろ過能力が上がるのは間違いありません。

デメリットを挙げるならエアレーション効率が悪くなることでしょう。
 
 

エアレーションに関する詳しい記事はこちらから
↓↓↓
エアレーションの方法と効果!効果的なエアレ・隠れエアレも紹介

 
 

外掛け式フィルターに関する詳しい記事はこちらから
↓↓↓
外掛け式フィルターの特徴と使い方。簡単な改造や工夫で濾過強化も!
 
 

投げ込み式と流動フィルターで最強ろ過

流動フィルターとは軽くて小さなろ材が水流に乗って動き続けるこで、ろ材全体に通水性を持たせてろ過バクテリアの濾過効率を上げるといったものです。

流動フィルターについての詳しい記事はこちらから
↓↓↓
流動フィルターの特徴や使い方。初心者でも可能な自作方法も紹介

改造の方法は難しいものではなく、基本的には“差し込むだけ”です。

次の動画を参考にしてみましょう。

使うボトルは下を向く部分が細くなっているもので、ボトルは全体敵に細いほうがおすすめです。濾材がまんべんなく回ります。

エアーの浮力でボトルが抜けてしまわないように気をつけて作りましょう!
 
 
アウトドア&フィッシング ナチュラム
 
 



おわりに

投げ込み式フィルターの改造についてまとめてきました。

改造にもいろんなやり方があり、いずれも楽しみながら挑戦できるのではないかと思います。

個人的におすすめなのは投げ込み式フィルターに流動フィルターを付けるものです。これは投げ込み式でしっかり物理ろ過を効かせて、流動フィルターでばっちり生物ろ過を効かせることができます。

いずれにせよ、いろんな改造のやり方があるので自分のやりたい改造・無理のない改造をやってみましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!(^^)!
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